空知神社(美唄市)

美唄市の中心に鎮座する神社です。 空知神社と氏子会の行事や活動を氏子会から報告します。

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新嘗祭が執り行われました

11月23日11時から新嘗祭が執り行われました。
今年は昨年に続き2回目と言う事で、新米を2㍑ペットボトルを入れたて奉納して頂くことを農家の方々にもお願いした所、45本も奉納を頂きました。
また、10kgの袋詰め新米や野菜も昨年以上の奉納があり農業関係者の収穫に感謝をする心の重さを感じました。
奉納された方々のお名前は後日記載いたします。
奉納1 奉納2
奉納3 奉納4
奉納5 奉納6

神事が始まりました。
今回から天理教雅空会の方に雅楽の演奏を協力頂けることになり、新嘗祭も更に盛大になりました。
新嘗祭1 新嘗祭2
新嘗祭3 新嘗祭4
新嘗祭5 新嘗祭6
新嘗祭7 新嘗祭8

神事の後、今年神社に草刈り機を奉納して頂いた感謝状の贈呈と、飯野宮司、坂東会長の謝辞で約40分に渡る新嘗祭が終了しました。
新嘗祭9 新嘗祭10
新嘗祭11

更に今年から新嘗祭の由縁たる『収穫された新米・野菜を食する』行事を行ないました。
『お握りと豚汁』を振舞いする為に赤十字奉仕団の皆さんが、早朝から準備をされ社務所に大鍋を持ち込み豚汁作りと200個のお握りを作っていただきました。
振舞い1 振舞い2
振舞い3 振舞い4
日本赤十字奉仕団の皆さんです。

12時から50人以上の大食事会が始まりました。
さすがに大釜で炊いた新米のお握りは絶品で(ご婦人方の料理の腕前は勿論です)、豚汁もお代わり続出の大好評でした。
会場内は『美味い、美味い』という声が飛び交い、米には厳しい農家の方々にも絶賛の振舞い会でした。
振舞い5 振舞い6
振舞い7
関係各位のご協力誠に有難うございました。






| 新嘗祭 | 23:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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11月23日 新嘗祭

新嘗祭とは
 記述によれば日本書記の皇極天皇元年(642年)11月16日に新嘗祭の記述があります。
 しかし、それ以前から新嘗祭は毎年行なわれていたものと思われ、天皇がその年に収穫された新穀や新酒を天照大神をはじめとする八百万の神に供え農作物の収穫に感謝し、自らも食す神事が脈々と途切れることなく継承されてきた儀式でしす。
 そして、明治以降新嘗祭は11月23日に定められ国民の祝日とされました。
 それ以前は11月の2番目の卯の日に新嘗祭を行うことになっており、天皇が即位した最初の新嘗祭を大嘗祭と呼び天皇の即位を天下に知らしめる大きな祭典となっています。
 さらに、昭和23年より勤労感謝の日と名を変え「勤労を尊び、生産を祝い、国民がたがいに感謝しあう」日として国民にすっかり定着した祝日となっています。
 本来、この新嘗祭は宮中だけで行われていた儀式ではなく一般民衆の間でも新しい穀物を神に供えそれを食べて収穫を祝う習慣がありました。
 「風土記」や「万葉集」にもその様子が描かれており現在も年迎え的な行事として日本各地に「あえのこ」「十日夜」という行事が行なわれています。


 空知神社でも昨年に続き市内の農業団体や美唄美輿會・天理教雅空会・美唄赤十字奉仕団などの協力を得て23日11時から新嘗祭を開催します。
 また、美唄赤十字奉仕団のご協力により『おにぎり・鍋物』の振舞いもあります。
どなた様も参列ができますので、お心のある方はお参り下さい。

| 新嘗祭 | 00:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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平成21年度 新嘗祭

11月23日(勤労感謝の日)に、空知神社氏子会の坂東浩会長はじめ3団体25人が参列して空知神社社殿にて新嘗祭が執り行われました。
新嘗祭は一年の収穫に感謝する神事で、皇室をはじめ全国の神社で新嘗祭が執り行われます。
空知神社では、市民に向け公に開催するのは約20年ぶりの事です。
今回は美唄農協・峰延農協・伊藤沼会(中村地区生産者団体)から沢山の収穫物の奉納や、氏子からのお神酒の奉納もあり賑やかに飾られた神前に向い厳かに神事が執り行われました。
収穫物の奉納は次のとおりです。
美唄農協 雪蔵工房 おぼろづき(米)・軟白長ネギ・玉ねぎ・キャベツ・ほうれん草
峰延農協 ハーブ米 ななつぼし (米)
伊藤沼会 伊藤沼産 おぼろづき (米)
新嘗祭の終了後の直会(なおらい)では参列者から、次回(来年度)は農産物の販売も行ないたいとの意見も出され美唄の活性化が期待される第1回新嘗祭でした。

| 新嘗祭 | 19:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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